12月12日に「しんしん」は得度を受けました。
僧名に少し迷いました。
当初は観雲がいいなぁと思っていましたが、画数暦によると吉凶半々で極端になりがちとのこと。
差し引きゼロ、つまりトントンなので気にせずに観雲を希望しようと思っていました。
11月末頃、妻と一緒に好きな漢字を言い合いしていたとき、たまたま同時に「寧」を口ずさみました。観寧の画数暦をみると、たっぷり愛情を受けて過ごせるとのこと。
観雲の僧名に盛り上がっていたとき、一気に雲エッセイと雲ギャラリーを書いたので、こちらにご紹介しておきます。
実質、雲南省旅行記です♪
雲ギャラリー(雲南省旅行記)
上の写真は中国雲南省大理市の観光名所「苍山洱海」です。
雲南省の海抜は2000Mほど。
とくに大理市の苍山(蒼山)ではさらに海抜が高くなり、綿菓子なみの速度で雲が作られています。
真冬の苍山は雲と雪で真っ白。
真夏に中腹あたりで緑が広がりますが、山頂では雲が雪を運んで真っ白です。
蒼山の雲の景色は変幻自在。
なかでも有名な雲が望夫雲(無渡雲)と玉带云雲です。
毎年の冬と春、望夫雲は山頂によく出現します。この雲が出現すると洱海に暴風が吹き荒れて荒波を起こします。
漁船は海に出られないため、望夫雲は「無渡雲」とも呼ばれてきました。
玉帯雲は色っぽい女性風。白族(パイ族)の諺によると、彼女は豊作の予兆とのことです。
次の写真でも、山から雲がモリモリと出てきていることがわかります(⌒▽⌒)