長い歴史の官寺
斉明天皇元年(655年)の創建と伝わります。聖武天皇の代に国分寺となり、十四天皇の勅願道場としても知られます。山号は護国山、院号は金剛院。
7世紀に長柄寺として親しまれ、8世紀の国分寺建立の詔以降、摂津国の国分寺として歩んできました。
斉明天皇元年(655年)の創建と伝わります。聖武天皇の代に国分寺となり、十四天皇の勅願道場としても知られます。山号は護国山、院号は金剛院。
全国に60余りの末寺を擁する大本山です。地域との関わりを大切にしながら、真言密教の修行と法要を続けています。
南から北へ、門・御供所・本堂・護摩堂・墓地と続きます。
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