7月3日(水)9時から14時ころまで床清掃いたします。参拝はできます(国分寺御廟)。

弘法大師御誕生1250年記念大法会の下見に善通寺へ

活動

トップの写真は、弘法大師御誕生1250年記念大法会の特別参拝を記念して、善通寺から頂ける記念品です。

弘法大師御誕生1250年記念大法会の下見に善通寺へ

2023年は弘法大師さまご誕生1250年にあたります。

これを記念する弘法大師御誕生1250年記念大法会が誕生地の善通寺にて、4月23日から6月15日にかけて開催されます。

国分寺は5月19日(金)午前10時から執行。

そのための下見に、先日3月27日(月)、国分寺僧侶5名で善通寺まで行ってまいりました。

往路

淡路島の観覧車「淡路SA大観覧車」淡路サービスエリア大観覧車。

往路は淡路島で休憩。

初恋女性が暮らしているはずの場所へ、生まれて2回目の上陸。

喜んで観覧車をパシャパシャ写していたら、お師僧さんから「ピクニックじゃないよ」との一言…((+_+))。

我に返りました!

善通寺での下見

善通寺に到着してから急いで着替えて、あちらこちらをキョロキョロ。

国分寺もふくめ大阪市内のお寺を回っていると、つい他府県の寺院の大きさに目を見張ります。

しかも、参拝者の方が声をかけてこられたら応対する始末で、観水さんから「早く付いて来なさい」との一言。

どうも、出張という業務が分かっていないようで、ピクニック気分が抜けないまま…。

それでいて、写真撮影だけは仕事を意識した写し方になって、善通寺さんの広さを伝えきれません。

境内

善通寺(香川県善通寺市)にて。左上の像は弘法大師様。

善通寺(香川県善通寺市)にて。

善通寺(香川県善通寺市)にて。

国分寺の法会場所

国分寺が法会する場所は2つあります。

  1. 善通寺金堂
  2. 善通寺御影堂

御影堂の内陣

さてさて、戒壇めぐりで有名な御影堂です。

御影堂は「善通寺誕生院御影堂」として、国指定文化財等のうち登録有形文化財(建造物)に指定されています。

1936年の建築で、木造平屋建、瓦葺、建築面積554㎡。

善通寺誕生院御影堂:国指定文化財等データベース内の説明ページ。

善通寺(香川県善通寺市)御影堂の内陣。

善通寺(香川県善通寺市)御影堂の内陣。

善通寺(香川県善通寺市)御影堂の内陣。

おわりに

「遍照金剛閣」。善通寺(香川県善通寺市)にて。

わたくし観寧は、弘法大師御誕生1250年記念大法会にて、管長随行を勤めさせていただくことになりました。

善通寺御影堂をはじめ、当日に歩くルートを把握しました。また、内陣に登壇する要領もお師僧さんから説明をしていただきました。

しっかり復習と脳内練習をして、本番に臨みたいと思います。

総本山善通寺:善通寺の公式サイト。四国霊場第75番札所、弘法大師空海の御誕生地。ご由緒、境内、ご祈願・ご供養、行事、宿坊、親しむ、交通アクセスなど。

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