国分寺蚤の市(骨董市)は2月4日!
高野山金剛峯寺へ表敬訪問

摂津国分寺から長谷部真道猊下を表敬訪問いたしました。

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高野山金剛峯寺へ長谷部真道猊下を表敬訪問

日報
水かけ不動尊
水かけ不動尊

次の蚤の市(骨董市)は2月4日です!

みのり
みのり

2月8日(水曜日)は国分寺御廟全館がお休みです。

はじめに

昨日は高野山金剛峯寺へ、総本山金剛峯寺第415世座主・高野山真言宗管長の長谷部真道猊下を表敬訪問いたしました。

以下にご報告します。

国分寺を出発

表敬訪問した国分寺のメンバーは5名でした。

  • 合田和教管長
  • 糟谷眞教総長
  • 名幸観教執事長
  • 平賀照教執事
  • 岩本観寧

午前7時半ころ、糟谷総長の運転で出発。

阪神高速に入りました。

道の駅「くしがきの里」で休憩

途中、道の駅「くしがきの里」でしばし休憩。

道の駅「くしがきの里」(和歌山県伊都郡かつらぎ町滝53-1)

こうやくんキャラクターの「お茶まんじゅう」や「ごまだれとうふ餅」などに目を奪われました。

饅頭と餅ですよ。

道の駅「くしがきの里」で販売されている「お茶まんじゅう」や「ごまだれとうふ餅」など(いずれもこうやくんキャラクター)

やや空腹のお腹に両者ともが気になっていたところ、糟谷総長が「この辺りになると樒が販売さてているよ」と話され、目線を饅頭から外すと、近くに樒が…。

現実に戻されました (^^♪

道の駅「くしがきの里」で販売されている樒(しきみ・しきび)

このしきみという植物は真言宗の必須アイテム。「梻」(国字)とも書きます。

真言密教では生花の代用として樒を六器に盛ります。

空海が唐で青蓮華の葉を手に入れられず、代わりに樒を修行に使ったといわれています。

高野山の僧侶の方と合流

深い霧と雲。道の駅「くしがきの里」(和歌山県伊都郡かつらぎ町滝53-1)

昨日の高野山は雪が降っていました。

高野山から迎えに来てくださる僧侶の方と連絡を取りながら、紀ノ川を少し超えた東芝田あたりで合流。

お迎えの車に乗り換えて、雪山と化した高野山へリスタート。国道480号線をひたすら上がります。

すでに道の駅「くしがきの里」でもそうでしたが、山道を上がるにつれ霧や雲が広く深く立ち込めてきます。

そのため、「こんにゃく工房」くらいしか途中の目印が探せませんでしたが、かなり高野山へ近づいている気配は十分。

和歌山県伊都郡高野町西郷付近にて2023年1月23日に撮影。

高野山が荘厳な場所だと痛感いたしました。

雪の日だったこともあり、いっそう新鮮な気分になれます。

珠数屋佳兵衛に到着

10時40分頃、レストラン珠数屋佳兵衛に到着。

こちらでお菓子とお茶・コーヒーをいただき、法衣に着替え。

私にとっては雪の道に降りることがとても久しぶりでした。

思わずはしゃぎ回りたくなる、雪だるまも作れそうな雪道に少し興奮しました。

そのおり、一言だけ名幸お師僧さまが、いつもの大股では歩くな・小股でゆっくり歩けと、ポツンと一言だけ指摘してくださり、転けずに済みました。

珠数屋佳兵衛のご主人の運転で、いよいよ高野山金剛峰寺へ。

珠数屋佳兵衛から宿坊地蔵院方面を望む。

高野山真言宗総本山の高野山金剛峰寺。2023年1月23日に撮影。

高野山金剛峯寺へ長谷部真道猊下を表敬訪問

いよいよ高野山金剛峰寺へ到着し、表敬訪問に。

長谷部真道管長猊下をはじめ、今川泰伸宗務総長、藪邦彦高野山執務公室長方々がにお迎えしてくださいました。

これまで長谷部真道管長猊下は兵庫県香美町の大乗寺の住職を務められ、2022年(令和4年)11月15日、高野山真言宗管長、総本山金剛峯寺第415世座主に就任されました。

両管長猊下の歓談は、高野山金剛峰寺をとりまく近況を基調に、始終、談笑の雰囲気に包まれました。

そして、これまでの行事をつうじた両寺の交流、両管長の経歴・健康、参加者各位の紹介などにも話が膨らみました。

表敬訪問で歓談される長谷部真道高野山真言宗管長猊下と合田和教真言宗国分寺派管長。2023年1月23日、和歌山県高野山金剛峰寺にて。

障子を開けると雪景色。

風景は和風で、部屋は洋風。

絨毯にソファーにシャンデリア。

和洋折衷の豪華なお部屋です。

表敬訪問で歓談される長谷部真道高野山真言宗管長猊下(向かって左)と合田和教真言宗国分寺派管長(同右)。手前左から、今川泰伸高野山真言宗宗務総長、名幸観教真言宗国分寺執事長、糟谷眞教真言宗国分寺派宗務総長、2023年1月23日、和歌山県高野山金剛峰寺にて。

2023年1月23日、和歌山県高野山金剛峰寺にて。

長谷部真道高野山真言宗管長猊下への表敬訪問。手前左から、今川泰伸高野山真言宗宗務総長、長谷部真道猊下、合田和教真言宗国分寺派管長、糟谷眞教真言宗国分寺派宗務総長、奥左から、今川泰伸高野山真言宗宗務総長、名幸観教真言宗国分寺派執事長、平賀照教同執事、岩本観寧同職員、同2023年1月23日、和歌山県高野山金剛峰寺にて。

高野山真言宗 総本山金剛峯寺」の公式サイトはカードからお辿りください。

また、金剛峯寺へのアクセスは次のカードをご覧ください。GoogleMap へリンクを貼ってあります。

つづき

表敬訪問の感想や、お土産・購入食材の紹介は、次のカードをご覧ください。

この記事の作者
岩本 観寧

2022年12月12日に得度を受け、真言宗国分寺派の仏門に入りました。お大師様の時代にくらべ、今は渡中しやすく、真言宗はもとより日本や中国の仏教に興味があります。好きな言葉に「仏典曰く 旗なびかず風なし 揺らぐは人の心なり」。詳しいプロフィールはこちらから。メールアドレスはguanning◆kokubunji.osaka(@に要変更)。

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