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今日と昨日の苔育成:今月と今年を振り返る

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みのり不動尊
みのり不動尊

永代供養・合祀の「永代墓所みのり」は

  • 生前契約が可能
  • ご家族の手で納骨可能
  • 申込数に制限なし
みのり
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  • 9月23日(土)秋彼岸会(百万枚大護摩供)
  • 12月2日(土)人形供養・国分寺蚤の市

今日の徒然苔

みなさま、こんばんは。

2022年12月29日、フル出勤は今日が最後。

お花屋さんや郵便局へお金を支払いに行きました。

その前後に、金堂と霊明殿で、開経偈、光明真言、般若心経などを繰り返し読経。

得度式ころに比べると息継ぎをしやすくなりましたが、もう少し保たせたいところです。

コリアンの寺院

正午頃に堂内墓地のご見学に来られた方がコリアンの仏教徒と仰っていました。

ベルリンの壁を置いている統国寺(天王寺区)に行ったことがある、と話しました。

日本のお寺には本堂の木製看板に大極殿(太極殿)を掲げるところがあり、韓国・朝鮮では大雄殿(太雄殿)になる傾向でしょうか、そんな話もしました。

お婆さんの煙草の吸い方が潔く、カッコ良かったです。

ランチと猫

その後、近所の中華へランチ。

御廟の手前まで戻ってきたら三毛猫と遭遇。

三毛猫。栄養状態がイマイチか…。

眠そうなので近寄らせてくれるかなーと思ったら、50CMぐらいの距離まで。

法要の代理人さんとバッタリ

お昼を済ませたあと御廟をウロチョロしていると、先日に法要を行なった代理人のMさんとバッタリ。

さっそく参拝にいらっしゃった勢いから、元気をもらいました。

私自身がわかっている範囲での真言宗の修行を話し、滝修行のご経験などについてお話ししていただきました。

「良いお年をお迎えください」と伝えましたら、「いや、また来る!」とのこと。一両日に来られるのかと思うと、今度はお元気さに圧倒されました\(^o^)/

そんなこんなで年末らしく、噛みしめるような仕事ができました。

昨日の徒然苔:苔育成を振り返る

今日はオフ。

妻と天六の中華へ行き、おやつを買い占め、帰路にお寺へ立ち寄り、苔のチェック。

大阪市北区天六にある摂津国分寺の水かけ不動尊と苔。2022年12月28日に撮影。

大阪市北区天六にある摂津国分寺の水かけ不動尊と苔。2022年12月28日に撮影。

実にゆっくりと苔育成は進んでおります。

お師僧さんがご不在のようだったので、御供所にだけ立ち寄り、差し入れ。

さして、寺門には門松がデーンと。

大阪市北区天六にある摂津国分寺の石碑と門松。2022年12月28日に撮影。

大阪市北区天六にある摂津国分寺の石碑と門松。2022年12月28日に撮影。

大阪市北区天六にある摂津国分寺の石碑と門松。2022年12月28日に撮影。

白と紫の葉牡丹がキャベツのように全開です紫色の葉牡丹の葉脈に萌えました(*^^*)

門松のアナザー主役「葉牡丹」。大阪天六の摂津国分寺にて、2012年12月28日に撮影。

門松のアナザー主役「葉牡丹」。大阪天六の摂津国分寺にて、2012年12月28日に撮影。

大晦日は正月会(除夜の鐘)に向けて、午後に一旦帰宅します。

職員として今月と今年を振り返る

今月、ヤシロのスタッフも国分寺の職員も増え、男所帯になりがちなお寺に花が咲きました。

今月の特大ニュースです。おかげさまで賑やかに和気藹々と仕事ができ、とても作業が捗りました。

国分寺御廟の葉牡丹。2022年12月29日に撮影。

国分寺御廟のお花たち。2022年12月29日に撮影。

振り返れば、夏に先輩が退職され、御廟職員としては孤軍奮闘のなか、秋冬のあいだ、仏とは何かを考えながら寺務に邁進してまいりました。

とはいえ、この秋冬、観教お師僧さま、照教先生、そして新しい職員と協力し、法要の執行はもとより、掃除、花の入れ替え、苔育成中にも注力できました。

夏季に御供所で勤めていたことも懐かしいです。

とくに、知行先生に見守ってもらいながら、掛け軸に御朱印を書いた経験は自信に繋がりました。

今月と今年を振り返りました。

来月から本格的に始まる修行。偏衫を着る時間が今日は平均8分ほど。

先輩僧侶からは、《次年度の目標は偏衫を着ること》と思い切り誂われたうえ、3分ぐらいまで圧縮しないと、修行のスタートまでに疲れ果てるので、早期に打開します!

この記事の作者
岩本 観寧

2022年12月12日に得度を受け、真言宗国分寺派の仏門に入りました。お大師様の時代にくらべ、今は渡中しやすく、真言宗はもとより日本や中国の仏教に興味があります。好きな言葉に「仏典曰く 旗なびかず風なし 揺らぐは人の心なり」。メールアドレスはguanning◆kokubunji.osaka(@に要変更)。

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