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謹賀新年:2023年も宜しくお願いいたします

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謹賀新年

大阪天六、摂津国分寺の山門(寺門)。2023年1月1日に撮影。

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

謹賀新年、2023年も宜しくお願いいたします。

いつもどおり今朝も9時に開門し、すでに、境内にも御供所にも御廟にも多くの参拝者がいらっしゃっています。

昨年後半、ちょうど半年ほど国分寺で仕事をしてきて、いろいろと新しい仕事や習慣を知りました。

そのうえ、昨晩の正月会・除夜の鐘、そして今日の参拝状況を目の当たりにして、新鮮な気持ちが増大しました。

妻の知人お二人も来られ、私が境内の案内をしたり、照教さんに祈願して頂いたり。はじめて公私がつながって安心しました。

お帰りの前に記念撮影。中国ご出身のお二人なので、日中もつながったことになって、さらに安心しました。

今年の抱負

真言宗国分寺派大本山国分寺。

人生の予定は未定ですから、子供の頃から抱負を述べることが苦手です。

漠然とした抱負は加行を終えることです。

とんでもなくキツい行(業)のようです。

ですから、内容を予習せず、しっかり復習して臨みたいと思います。

これも昔からのスタンスです。どうも予習が苦手。

予習で分かれば本番が不要だし、膨大な予習をしてピントがずれていたら時間の無駄だし…。《予習せずに復習する》、このことが学校の勉強から学んだ最大の鉄則です。

2023年も宜しくお願いいたします

国分寺御廟。

元旦の今日、お昼になっても鐘楼堂の鐘が断続的に鳴り、人の動きを感じます。

2020年1月にCovid-19が広がり始めて3年が経ちました。

昨年は私自身が体力的に・気力的に少し動けるようになりました。それとともに、人が動いていることを観察できるようになりました。人間は動く動物だと分かったわけです。

ブログを書いている今も、参拝者の方が入ったり出たりで賑わっています。ちょっと御廟の掃除が後手後手になっております…(#^^#)

2023年も宜しくお願いいたします。

この記事の作者
岩本 観寧

2022年12月12日に得度を受け、真言宗国分寺派の仏門に入りました。お大師様の時代にくらべ、今は渡中しやすく、真言宗はもとより日本や中国の仏教に興味があります。好きな言葉に「仏典曰く 旗なびかず風なし 揺らぐは人の心なり」。メールアドレスはguanning◆kokubunji.osaka(@に要変更)。

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