7月3日(水)9時から14時ころまで床清掃いたします。参拝はできます(国分寺御廟)。

もう春です!体感季節が旧暦でわかる

日報

もう春です!体感季節が旧暦でわかる

みなさま、こんにちは。

先日に節分と立春を迎え、摂津国分寺では節分会も無事に執行いたしました。

温暖化もあって、新暦に慣れていると、カレンダーと体感季節がズレているように思いがちです。

でも旧暦で見れば、もう春です!

そんなことを今日は実感した一日でした。

年齢とともに、体感季節が旧暦でわかるようになりました。

そんなこんなで、快晴の週末土曜日、観寧の一日をまとめてみました。

国分寺御廟の清掃

いつもどおり偏衫に着替えて、朝9時頃から国分寺御廟を清掃。

換気ついでに窓を開け、4階・2階から本堂(昭和金堂)や霊明殿をパシャリ。

春が来たって感じの輝きです。

国分寺御廟4階から本堂(昭和金堂)と霊明殿を望む。2023年2月11日に撮影。

国分寺御廟2階から本堂(昭和金堂)を望む。屋根瓦をクローズアップ。2023年2月11日に撮影。

薬師如来を眺めながら読経の練習

薬師如来坐像。大阪天六にある摂津国分寺本堂(昭和金堂)にて撮影。

薬師如来坐像。大阪天六にある摂津国分寺本堂(昭和金堂)にて撮影。

国分寺御廟の清掃を終えてから、本堂にて読経の練習。

まずは薬師如来の前で点灯。

節分会の間、お師僧さんと照教さんが一緒に読経して下さったため、蝋燭を灯した薬師如来を写し忘れていました。

それで、今日はパシャリパシャリと写しました。

読経の練習といっても、九條錫杖、三陀羅尼、観音経を一回ずつ…(^_^;)

お経の手入れを十分したつもりでしたが、今まで読めていた箇所のうち、確実に読める自信がなくなっている箇所がいくつか…。

それで手入れしながら読経。

その後、14時から始まる年忌法要の準備を前倒しで進めました。

公式サイトのチラシ作り

国分寺御廟の配布物。ご自由にお取りください。

上の写真、右上をご覧ください。

正午前後、ヤシロのスタッフ方々から感想を聞き、公式サイト案内のチラシを作りました。

少しカラフルに、でもくどくない具合で、シンプルに作ったつもりです。

国分寺御廟や御供所でご覧ください(^^)

年忌法要のお花たち

年忌法要に並んだ仏花。

オキシペタラム(ブルースター/瑠璃唐綿/Tweedia caerulea)

今日は他宗旨の法要が一軒ありました。

お供えのお花たちのなかに、珍しく青の花があったので、ご施主さんにお願いして写させていただきました。

この花、オキシペタラム(ブルースター)というそうで、和名が瑠璃唐綿るりとうわた、アルファベット表記が「Tweedia caerulea」。キョウチクトウ科のトゥイーディア属です。

お子さんも何名かいらっしゃって賑やかでした。

団体参拝と個人参拝

今日の境内も賑やかでした。

まず、団体参拝者が境内を回って読経され、御朱印をお求めになられていました。

その様子がこちらです。

大阪天六の摂津国分寺に団体参拝者がいらっしゃいました。2023年2月11日に撮影。

この場面は「みのり不動尊」にて、般若心経を唱えられているところです。

ついで、国分寺御廟と御供所を往復している私を個人参拝者の方が凝視(#^^#)

ウロチョロしている間に2度目の凝視を感じて、言葉を探しながら、しばし立ち止まりあいのような具合に(笑)。

すると参拝者の方が、「中国人の僧侶さんですか?」と。

昔よく上海へ旅行していたとき、香港人、韓国人、日本人のどれやろとか、見知らぬ人たちに興味本位に絡まれていたことがちょくちょく。

そんなフラッシュバックにもなりながら、「妻が中国人ですけど…」と消極的に返答。

すると、むちゃ気になる話がいくつか!!

  • 恋人が他宗旨の僧侶に得度したが、そもそもは真言宗で出家したかった
  • 私は日本人で中国語を勉強している

得度も中国語も私にとって身近なテーマ(*^^*)

その時、先生僧侶から本堂へ物を届けるように言われていたので、数十秒立ち止まっただけで失礼しました。

続きはInstagram などからご連絡を頂けることを楽しみにしております\(^o^)/

修行の話も書こうかと思いましたが、とにかく文字数が増えまくるので、またの機会に♪

「春のお彼岸」のイラストたち

摂津国分寺「春のお彼岸」のイラストたち

最後に、職員のなるなるさんがデザインした「春のお彼岸」のイラストたち。

どんなチラシになるんでしょうか(^o^)

コメント お気軽に♬

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