【永代供養・合祀】永代墓所みのり

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一週間にわたる節分会を終えて

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みのり
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こきょう
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摂津国分寺の節分会

節分会

国分寺節分会の一コマ。2023年2月5日、大阪天六の摂津国分寺金光明院護摩堂にて撮影。

2月初旬の1日から7日まで、ちょうど一週間にわたって、摂津国分寺では節分会を執行してきました。

節分とは季節を分けること。

いいかえると、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことです。

江戸時代以降、とくに立春の前日を指すようになりました。

国分寺節分会は、たくさんの方々の思いを祈願する年間行事の一つで、金光明院護摩堂にて行なっています。

節分会を担当された僧侶は次のとおりです。

  1. 平賀智教
  2. 糟谷眞教
  3. 木田知行
  4. 岩尾観水

金光明院護摩堂

この護摩堂、正面には「みのり不動尊」がジーっと見つめています。

けっこう衝撃的なシーンになるようで、インスタグラムでも「びっくりした」とか「目が合って恥ずかしかった」とか、いろんな反応があります(^^♪

大阪天六にある摂津国分寺の金光明院護摩堂にて、2023年2月6日に撮影。

法要後にもビシビシ燃えている釜の様子。2023年2月6日に摂津国分寺金光明院護摩堂にて撮影。

お師僧さんのプランニング

さて、節分会にあわせて、お師僧さんが護摩壇の清掃と準備を指示されてきました。

私の修行の一環として、これから自分一人で護摩壇の準備と清掃ができるようになるためです。

清掃でも準備でも、いくつかどんくさいミスをしましたが、本日、とりあえず無事に終えることができました。

護摩壇の清掃と準備

その日に行なわれた祈願の後片づけと翌日の準備を連日やってまいりました。

そのなかで、指導して下さった知行さんをはじめ、お師僧さんや照教さんがビックリされたり爆笑されたりしたことは、次の具合です。

  • 金属磨きワックスで壇上を磨いたあと、私は乾拭きを忘れて、とんでもなく汚く見えた。
  • ワックスを拭いたり乾拭きしたりするタオルを節約せず、新しいものを片っ端に使って、予備の白い綺麗なタオルを一切なくした。
  • 五穀と洗米を入れる器のいずれにも、油を入れていた。《かなり燃えてしまう…(+_+)》

こうして反省を書いている間にも、結界設置を忘れたことに気づいた私…。

今夕、知行さんにチェックしていただいたところ、結界再設、花の位置、洗米五穀逆の3点にミスがありました(^_^;)

香盛り

コの字型に花舎で香盛り。2023年2月7日に大阪天六の摂津国分寺にて撮影。

コの字型に花舎で香盛り。2023年2月7日に大阪天六の摂津国分寺にて撮影。

今回の節分会に合わせて、火舎や柄香炉を使った香盛りの練習もしました。

この一週間、毎日、火舎5つと柄香炉2つに香盛りです。

コの字が盛り上がっているバージョン、フラットなバージョン、凹んでいるバージョンの3種類を作りました。

コの字型の香盛り(フラットなバージョン)。2023年2月7日に大阪天六の摂津国分寺にて撮影。

コの字型の香盛り(凹んだバージョン)。2023年2月7日に大阪天六の摂津国分寺にて撮影。

スマホで写した写真をウェザー・モードで「曇り除去」にしたところ、陰影がはっきりしてしまいました。

そのまま載せますが。

ドアップで見るとかなり雑ですね…(^_^;)

観寧
観寧

上手いやろ!

みのり
みのり

プリンみたい。

翌日に柄香炉へ着火することを忘れたこともありましたが、とにかく概ね無事に済みました。

照教さんや知行さんから褒められたのはお香が途中で消えなかったことです。

長期的な課題は、次の2点。

  1. 湿度の高い時期や低い時期に合わせて抹香や灰の濃度を変える
  2. 修行時間に合わせてお香の燃える時間を調節する

一週間にわたる節分会を終えて

朝勤行

この一週間は加行準備の修行に取り組みました。

お師僧さん・照教さんと読経をしていただきました。

朝勤行というそうです。

読んだお経は

  • 開経偈
  • 般若心経
  • 諸真言
  • 大師宝号

など。

法要で読経

管長が取り仕切る法要にも参加させて頂きました。

読んだお経は、礼文、四智梵語(前讃)、理趣経、後讃(仏讃)、諸真言、大師宝号など。

施主さま御一行の前で読経したことで、一人で読経練習するより遥かに責任感を感じました。

ただ、今のレベルでは時期尚早な気がして、少なからぬ罪悪感も……。

もとい、風邪気味で喉や鼻の調子が悪かったこともありますが、とにかく私の読経ペースは乱れやすいです。

とくに今日は乱れていたので、照教さんが木魚でリズムを取ってくださいました。

呼吸や成長を整えてもっと練習しなければなりません。

別の作業

読経の他にもいくつか別の作業もしました。

  • 節分会むけに護摩堂の清掃や護摩壇の準備
  • 納骨法要や周忌法要のお手伝い
  • 国分寺御廟の灰掃除やトイレ掃除

など。

また、2回だけ、一時的に御供所で御朱印を書いたこともありました。

いずれも御朱印をまとめてお求めなさったもので、9種類と6種類!

久しぶりで懐かしく、嬉しすぎてサービス気分が全開して、スタンプを押しまくった気がします(*^^*)

慌ただしい2週間でしたが、充実していました。

法要では、職員のなるなるさんの作業内容が増えていて、随分お任せしました。

なるなるさんセンスの明るく賑やかお花たち。2023年2月7日、摂津国分寺の水かけ不動尊にて撮影。

なるなるさんの落ち葉掃除は天下一品。

今日の正午ごろ、境内の落ち葉が1枚もなくなった瞬間がありました!

綺麗になった境内をみて、護摩壇のワックスがけと乾拭きが加速したことは言うまでもありません(^_^;)

2月中旬・下旬に向けて

この2週間、仕事をしだすと険しい顔つきになりやすい私を、僧侶・職員・ヤシロのスタッフ方々が見守ってくださいました。

明日からしばらくお休みして、2月中旬・下旬には〔見守らせる雰囲気〕ではなく、少しでも和んだ雰囲気を作っていけたらなと思います。

ただし、予定は未定(笑)

連休は表情筋を緩めたり鍛えたりしておきます(*^^*)

おまけ

苔育成

水かけ不動尊の苔(2023年2月6日現在)

水かけ不動尊の苔(2023年2月6日現在)

しばし記事を書いておりませんが、修行中もお昼休みなどに1分ほど水かけ。

先日気づいたことに、水かけ不動尊を支える土台の石たちの一部に苔が生えはじめています\(^o^)/

ふわトロのオムハヤシ

ふわトロのオムハヤシ。2023年2月7日、カフェレイレイにて撮影。

ふわトロのオムハヤシ。2023年2月7日、カフェレイレイにて撮影。

今晩の料理は妻特製、ふわトロのオムハヤシ。

レトルトのハヤシライスのルーを炒飯にかけ、その横にふわトロの玉子焼を添えています。

※カフェレイレイは仮想レストランです。インスタグラムのタグ「カフェレイレイ」でメニューチェック!

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